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Q&A
- Q1.シートの種類はどれくらいありますか?
- A1.メーカーによって違いますが、用途別に「室内用」「屋外用」「浴室用」「床用」の4種類があります。なお、デザインはメーカー平均200~250種類です。
- Q2.自分で貼り替えることはできますか?
- A2.できますが、あまりお勧めはできません。キレイに貼るためには技術が必要です。気泡を入れないための傷んだ下地へのパテ処理、三次元曲線へのヒート技術……etc。技術とノウハウを最大限に活かし、理想の空間を実現するのが私たちプロの使命なのです。
- Q3.施工費用を教えてください。
- A3.「下地調整費(パテ処理など)」「フィルム材料費」「現場貼付作業費」を合わせた金額を施工費用としていただいています。たとえば中型エレベーターの内部・外扉を木目柄で仕上げた場合は、\100,000~\150,000を目安にお考えいただければと思います。
- Q4.どれくらいもちますか?
- A4.貼付するシートの種類により異なるので一概に何年と申し上げることはできませんが、平均耐用年数は約4~5年です。
- Q5.シートの上にシートを貼ることはできますか?
- A5.はい、できます。ただし、框との隙間がないドアなどは重ね貼りをすると閉まらなくなってしまう恐れがあります。貼付されている場所や現在貼付しているシートの状態などをよく見て判断する必要があるでしょう。
- Q6.耐久性はどのくらいですか?
- A6.塩ビシートは耐湿・耐摩耗性に優れているのが特徴です。これは、湿気がこもりやすく磨耗しやすいエレベーターの内壁・天井・外扉に塩ビシートが使われていることからも明らかでしょう。
